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キャッチャー 構え方 2

こんにちは!
昨日に続き今日も構え方について書こうと思います!よろしくお願いしますします^o^

まずはこちらの動画を見てください。



元阪神タイガース 岩田透さんの動画です。
とてもわかりやすく解説してくれています。

昨日は基本的な構え方のお話をしたのですが今日は膝をつく構え方、あとランナーがいる場合の構え方についてお話しますね。

まず膝をつく構え方なのですが、ランナーがいない時は膝をついて構えてもかまいません。

たまに膝はつけるなという指導者の方がいると思いますが、ついていないと自分の足がジャマになり右打者の膝元へのボールが取りにくくなります。

それをケアするためにもランナーがいない時には膝はつくべきだと思います。
(体の負担を減らすためにも有効です。笑)

僕も高校の時膝をついていたのですが、ある時監督からいきなり怒鳴られました。なんで膝をつけるんだ、ショートバウンドも止めにくいのにと。けど僕は言い返しました。

「取りやすいからです。しかもランナーがいない時に暴投を止めるメリットはあるのでしょうか?もしそれで止めにいって手を怪我したら試合にも出れません。僕はそれで高校野球ができる期間を短くしたくはありません。それでも膝をつくなというのであれば膝をつかないメリットを教えてください。」

監督は足腰を鍛えれるからだと言っていましたが、それ以上は何も言えませんでした。笑

キャッチャーは自分の意思をしっかり持っていないといけません。もし僕と同じ状況になった場合、同じようなことを言って構わないと思います。言いなりになるのは絶対によくない。

しかし!ランナーがいる場合は膝はつけてはいけません。

なぜかというと
・送球までの動作がスムーズにできない
→盗塁されてしまう

・ショートバウンドのボールに対応しにくい(左膝をついているため、左に動く動作が制限されてしまう)
→失点につながる

これらを防ぐためにも膝はつけないほうが良いでしょう。

動画にもありましたが、ランナーがいる場合は送球しやすいように左足を少し前にするのですが、その時に半身になりすぎる方がいます。

そうすると、自分は投げやすくなるかもしれません。しかし、ピッチャーは投げにくくなります。

自分が良ければいいという性格ではキャッチャーは絶対に務まりません。まずピッチャーのことを思いやること。これが大事です。

なので半身になりすぎず、肩はピッチャーに正対している形で構えてください。左足だけ少し前に出すだけで大丈夫です。

その時に注意なのですが

カカトに重心が乗らないようにしてください!

つま先のほうに重心をかけてください。

カカトにのってしまうとショートバウンドへの対応が遅れてしまい、送球への動作も遅くなってしまいます。

これで構え方のお話は終わりです!

ありがとうございました!
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